青木毅
リーダーへの一言コラム

コミュニケーションを行うときにやっていない重大なこと2

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コミュニケーションを行うときに私やっていたのですが、
多くの方は意外にやっていない重大なこと2
●コミュニケーションを無意識に深め、
相手との心をつなぐ秘訣

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「質問って難しいですよね」
「どんな質問をすればいいですか」
「質問がでてきません」

「質問すると相手に嫌がられるのではと思ってしまいます」

などと、さまざまな質問に対しての
意見が寄せられます。

これらを解決することになるのが、

●コミュニケーションを無意識に深め、

相手との心をつなぐ秘訣

その方法とは、
結論を言えば、
「相手の話を鮮明なイメージしていきましょう!」
ということです。

私たちは、頭の中にあるイメージを

言葉によって伝えています。

相手のイメージしていること

 →相手は言葉で伝える
 →それを自分がイメージして受け取る

このようになるのです。

この相手のイメージ(頭の中のスクリーンに映し出している画像、動画)

を自分が受け取る時に、

さらに鮮明なイメージとして受け取ればいいのです。

そのために、

そのスクリーンの端々の情景から、

その相手の気持ちまで、

ありありと、鮮明に、カラーで受け取るために、

質問を使うのです。

「それっていつの話?」

「どういう場所?」
「誰といたの?」
「なぜ、いたの?」
「どうなったの?」

5W1Hと言われるように聞けばいいのです。

そうすれば、

相手のイメージしていることをしっかりと

自分が受け取ることが出来るのです。

いえ、相手がファージーにイメージしていたことさえ、

あなたがはっきりとイメージさせることが出来るのです。

そして、お互いに一緒のイメージを共有し、

心が一体化することが出来るのです。

コミュニティとは共同体という意味ですが、

コミュニケーションには共有するという意味があります。

まさに、相手の話をイメージすることで、

共有が可能になるのです。

では、どのように相手の話を鮮明にイメージするのか?

その方法は、

セミナーで体験してもらおうと思います。

 
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日々、進歩・成長・変化を目指している私が、
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最近、バージョンアップした内容をお話しします。

それは、コミュニケーションを行うときに私やっていたのですが、
多くの方は意外にやっていない重大なことです。

質問型営業のノウハウ・システムというのは、
実は、そのようなこと解明し、理論化・体系化したものなのです。
 

それは3つ…

●コミュニケーション以前に、相手の潜在意識を開き、
誰とでも親しく話をする秘訣
●コミュニケーションを無意識に深め、
相手との心をつなぐ秘訣
●お客様の欲求や問題の解決のための自社商品の提示に
強烈にインパクトを与え、購入に導く秘訣
(これが最も重大でお伝えしたいことです)

これを聞けばきっと、今まで以上に、
しっかりと質問型営業や質問型コミュニケーションが
強力に進むようになるでしょう。

上記について、ゆっくりと、しっかり話しますので、
ぜひ、いらしてくださいね!

営業の現場を見てきて、うまくいかない3つの理由を知りたい方はこちら!

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