青木毅
リーダーへの一言コラム

なぜ相手の話を「聞く」だけで”人生”がうまくいくのか?

どこかで、聞いたようなタイトル?
 
そうです。
私の新刊は『なぜ相手の話を「聞く」だけで営業がうまくいくのか?』
です。
 
でも、今日は『なぜ相手の話「聞く」だけで人生がうまくいくのか?』
なのです。
 
「相手の話を聞く」というのは、
実は営業がうまくいというレベルではなく、

もっと、もっと大きく、人生そのものがうまくいくというものなのです。
 
いや、うまくいくというレベルでもありません。
 
さらに、さらに、大きく、
人生に対して、
後悔がなくなり、
大切なものをなくさず、
豊かで、
温かく、
幸せな人生にさせてくれるものなのです。
 
そんなことを感じさせてくれた本があります。
 
私が今回新刊を出していただいたサンマーク出版。
 
その同じ出版社で本屋大賞を取り、85万部を売り、
この秋には映画化が決定した本があります。
 
「コーヒーが冷めないうちに」(川口俊和著)
 
いやっ!やられました。
 
切ないですね。
 
ここに登場するカップル。
年数を積み重ねた夫婦。
この男女が織りなす物語です。
 
あの時、あの瞬間に、
もう少し、相手の話を聞いていれば。
もう少し、その行動、しぐさの理由を聞いていれば。
 
もっと優しい言葉をかけることができたのに。
もっとあたたかな時間を過ごすことができたのに。
 
そんなカップル、夫婦が
過去に戻って、
それを解消できるチャンスがやってくるのです。
 
そして…。
 
なんか、ジーンときちゃいました。
涙もポロッと。
 
1週間前に読み終えたのに。
その余韻は今も続いています。
 
そして、だからこそ、
「もっと、もっと、相手の話を聞かなければ」
「心の底の話を聞かなければ」
と思ったのです。
 
愛する人と
人生を豊かに、幸せに、
そんなことを願っているすべての人に
おすすめですね。
 
(いやっ、この作者にやられました。
私もそんなことを感じてもらえる本を今後出してみたいです)

質問型営業で日本の営業概念を変える!

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